「イノセント・デイズ」 早見 和真

悲しいよ。
切ないよ。
見落としがちな人間の本質を突き付けられちゃった。

  • 感想と解説
    • 主人公は女性初の死刑囚。
      いったい彼女に何があったのか?というお話。
      全体を通して一つのキーワードがあり、考えさせられます。
      最後の大オチには「はっ」とさせられ、心を揺さぶりました。

      人について考えるときに、つい見落としてしまう誰もが心の底にある感情が描かれている作品だと思います。

      私にとって重い一冊になりました。

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